今や美容大好き界隈においてLEDマスクは当たり前の存在へと昇格し、
「え?光が肌に影響を与える?んなバカなw」民への説明も省け非常に助かる。
おかげさまで三行目で本題に入れるぜ。
光が多様な影響を与えるということは、もはや議論の余地すらない事実。
例えば、人間が紫外線を浴びればメラニン色素ができる。
植物が可視光線を浴びれば光合成が起きる。
こんなの常識パッパパラリラ。
さらに肌に焦点を当て光の波長を細分化していけば
ミトコンドリアを活性するヤツがいたり
血管付近で作用して肌のトーンを整えるヤツがいることも分かる。
私はアラフィフBBAですんで、この辺の波長にもお世話になってます。

(カレントボディ/LEDマルチライトマスク)
これらの色は老化対策の王道の波長ゆえ
既に多くの人が体験談をXなりインスタなりにアップされておりますんで
私の出る幕なんぞありません。
そんなわけでちょっとばかり斜に構えるんだ。
私にあって大半の人にないもの。
そう、重症ニキビ経験。
私自身と中学生の息子の肌をサンプルとし
マントルまで掘り下げ検証している「青のあいつ」について語ろう。
◆青色LEDのはたらき
そう、青色LED。
こいつだけは他の色とは挙動が異なる。
「守る」「整える」じゃなく、「仕留める」。
面構えが違う。
青色光は、アクネ菌が持っているポルフィリンに反応。
すると、ポルフィリンは活性酸素砲を繰り出す。
圧巻なのはここからだ。
この活性酸素砲はアクネ菌に向けられ、結果自爆する。
限りなく襲撃に近いブルー。
しかし、こいつの本当の価値は、
自爆させ”菌を減らす”という表面的なお話じゃないんだ。
その先にある“厄介な奴ら”を呼ばせないことにある。
◆精度の高さが絶対条件
ただしこれは精密に計算された415nm付近の光こそがなせる技。
見た目は青いイナズマでも、波長がズレていればアクネ菌を攻められず
“効かない”か“無駄に周辺にダメージが出る”かになりかねない。
アクネ菌を灼き尽くしてGet youできない。
要は、スナイパーなんですよ。
ヤツの辞書に「ざっくり」の文字はない。
敵の弱点だけを撃ち抜く波長の正確性、パワーコントロールで
無駄弾なしで精巧に殴り散らかす。
てなわけで
「LED使ってみたいけど、まずお手頃なやつから様子見…」
というお方には悪いことは言わねえ。青だけはいいやつにしようぜ。
そうじゃないならいっそ買わないほうがいいとさえ思う。
これ、凶悪アクネ菌群と戦い続けてきたからこそ思うわけです。
「LED美顔器メーカーの実力は”青”で分かる」と。
青をドンズバで作れる技術を有するか否か。
「すし屋の実力はコハダを食べれば分かる」的な感じですわ。
◆自腹で買ったカレントボディLED
LED美顔器を20年以上あれこれ試してきた私は
厳しいFDAの基準をはるかに上回るストイックさを誇る
カレントボディだなと確信。
後に、ありがたいことにカレントさんから新製品のご提供をいただくも、
カレント青LED製品を2つばかり、普通に消費者として買ってますんでね。

決して安くはないものを買ってるという行動からも
いただいたからヨイショしてるんじゃない、
この本気(マジ)度がお分かりいただけるであろうか。
◆まずは敵を知る「アクネ菌」とは
狩るは「狂暴D3」。
よく「アクネ菌は肌を弱酸性に保つお肌の味方なんです!」
とか言ってるの見るけど
あの話の”アクネ菌”にD3は含まれていないからな。
あヤツは、自分の周囲ごと巻き込んで正常細胞に穴を空けて破壊する。
甘言に騙されちゃいけない。D3はデストロイヤー。
なお、美肌さんのD2は「お肌の味方」ゆえ、
日常的に青色を当てるメリットはほぼない。
ただし例外がある。それはニキビ発生中。
患部付近てのは美肌だろうが重症ニキビだろうが、D3が大半を占めるから。
(ただし凶悪D3にもランクがあり、重症ニキビ体質のD3は破壊力が段違い)
美肌さんにとって青は
ニキビが気になった時だけ頓服薬のように使うくらいでちょうどいい。
普段は赤系でミトコンドリアに働きかけるなど
美肌に磨きをかけててください(震え声)
◆アクネ菌討伐による恩恵を得る人
一方、我々は青を先発メンバーとして使いたい。
理由は2つある。
①D3でも破壊力上位タイプ率が高く、総量もバチクソ多いから抹殺しとく
②D3暴走を止めに集結した白血球(好中球)らを無駄に暴れさせないため、先手打つ
①の詳細は過去記事でまとめてあります。
今回は②をクローズアップ。
バチクソ炎症防止&真皮の破壊神を呼ばせない。
これ。
好中球の本業は元々ワルをシバくことなんで、
業務レベルの破壊パワーを誇る。D3とは桁違い。
分別のつく賢い好中球なら問題ないけど、
敵味方見境なく暴れるタイプだと、ご想像の通り重症化まっしぐら。
で、案の定
好中球の性格も各種遺伝であらかた決まっております。
たとえば私、遺伝子検査で判明してるんですが、
戦闘民族、サイヤ人でした⇩
・すぐ集まる(CXCR2/CC型)
・沸点低い(NLRP3/CC型・IL1R/TT型)
・なかなか引き上げない(SOD2/AA型・GSTP1/AG型)
そう、もうお分かりの通り、D3アクネ菌討伐が功を奏するタイプは
呼ばれる好中球が「暴れん坊」の人
です。
◆D3暴動 ⇒ 延焼を呼ぶ流れ
D3が暴れ始めると非常ベルが鳴り、システム発動。
おおまかにこんな感じ⇩
TLR2刺激⇒NF-κB経路発動⇒炎症系サイトカイン(IL-1β/ TNF-α)
この時点でロイコトリエンが放出され、
“呼び寄せ”と“炎症増幅”の悪しき両輪が回り始め、もうどうにも止まらない。
→ 結果として「好中球に出動命令が届き即出動」する(2コマ目以降)
もう初期設定の破壊装置があまりにも強すぎるんだわ。
こうなるとどんな理想的なスキンケアや生活習慣も効力がない。
◆ならば、事前にD3を撃っとこハム太郎
「好中球おしとやかなら、呼ばれても暴れないよね?性格変えたら?」
よーし、パパ、CXCR2とNLRP3の塩基配列をTT型に入れ替えちゃうぞ~
とか言ってるの。もう見てらんない。
遺伝子組み換え人物になるわ。
で、現実的に暴走好中球を食い止める希望は
好中球への出動命令を邪魔する。
これだね。
つまりD3発狂による非常ベルを鳴らさせない。
そう、すなわちD3を青色LEDで事前に抹殺しておく。
D3討伐ってのは、文字通りにただD3を狩ることだけじゃなく
実は、菌が減ることによる
暴走ぶっ壊し屋・好中球への出動命令そのものを削ぐ功績がデカい
ってことですわ。
◆討伐+回復支援タッグが成果を高める
しかもカレントボディの手にかかれば、青色の正確さは朝飯前。
赤色LEDも同時に発動する
「青色415nm+赤色633nm」コンボという盤石さ。
青色が首尾よくアクネ菌を討伐する傍ら、
エネルギー産生工場ミトコンドリアをアゲアゲにさせる赤色が
奴らに痛めつけられた細胞を回復のサポートを担うわけです。

(同時に発動するので見た目が紫)
◆男性ホルモン絶賛増加中の中学生レポ
一例として、またまたn=1ですが、
ウチの中学生を見てやってつかぁさい。
アンチエイジングは流石に早すぎるんで、青+赤特化のブルーライトマスクです。
(サプリの対策もしとります)

変態仮面じゃないよ。
なお、保険治療じゃどうにもならない
重症ニキビ体質+日々男性ホルモン爆増中の若人。
いわば放っておけばどんどん悪化する状態。
つまりニキビ肌現状維持でも成果が出ていると言える辛い時期。
そして赤色LEDの仕事の成果か、
炎症が残ったこめかみの強い赤みも気にならなくなっとります。

放置すれば悪化へ転げ落ちる超ハンデを背負いつつ
これはかなりの健闘ではあるまいか?と。
なお、私はマルチライトマスクで主に老化対策です。
しかし35年前から私を苦しめてきたD3優位環境は変わらんので油断は禁物。
週2ほどはブルーモードで定期的にD3に牽制かけております。
◆私も使った「年2回の20%OFFセール」
今ゴールデンウイークセールということで
5/11までコード【HAMINCO】で
どれも20%オフになっております。
20%オフ大放出は年2回と聞いとりますので
LED美顔器選定されている方々には絶好の機会だと思います。
なんにせよ、
アクネ菌や好中球に恵まれなかった体質の我々には
性能のよい青色LEDとの出会いがあらんことを常に祈っております。
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