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【脱毛36年史】課金100万円超えBBA<トリア4X>との邂逅

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さて、あなたが脱毛を意識し始めたのはいつ頃だろうか。

私のムダ毛処理は20世紀にのろしを上げた。
中学3年生に始まり、今や押しも押されぬアラフィフBBAである。

この間ムダ毛界隈は、セルフも医療/サロン大きく変貌を遂げた。
当方、その移り変わりをずっとリアタイで体感してきた
いわば生き字引ならぬ生き毛抜きBBAと言えましょう。

中3のシェーバーを皮切りに
除毛ムースワックステープなどを経て
ピッカー式高周波脱毛器元祖医療脱毛IPL脱毛器脱毛サロン医療脱毛
と疾風の如くムダ毛ロードを駆け抜けた。

そんなThe long and windingムダ毛ロードを概算したところ…。
100万超えてんじゃないですか。
バーキン買うなら脱毛しろって言い出しそうな勢い。

まあ年で割れば30,000円弱ですがね。

これだけやったんで、ぱっと見で悪目立ちする毛はなくなったものの、
通うほどではない残党がちょこまか顔を出しやがる…という微妙な状態。
はてさてどうしたものか。

そこに最終奥義、家庭用レーザー脱毛器トリア4Xが現れた!

…という具合に「ワキ毛に始まり指毛に終わる」
そんな36年史が溜まってるもんでお付き合いただきたい。
はい、ありがとうございます。それではさっそく行きますよ。

◆<平成初期>一過性の“除毛”どまり
【セルフケア】ラブラブシェーバー/ナショナル 等

公立中学のプール授業ににおいて
ワキ毛ボンバーで臨むというのはもはや暴挙に等しく
父にねだって家庭用シェーバーを手に入れ、ジョリジョリ剃っては機械を水洗いする日々。
やりすぎで血が滲んだり、剃り残したり、ラジバンダリ。

そう、これらムース、ワックス、テープも同様、
あくまで当時のアイテムは全て一時しのぎ
当時は“毛をなくす”ではなく“毛を薄く見せる”レベルしか存在しなかった。

 

◆<1997年>マイコンフルオート超高性能脱毛器…これでワキ毛無双と息巻くも…
【セルフケア】スーパーエレル/ビバリー

高周波で毛根にダメージを与え、
挟んだ毛を“確実に抜き去る”
——そんな触れ込みの最先端ピッカー式脱毛器
通販でこんな文明の利器が入手できようとは!21世紀は目の前!
これで私の脱毛人生に終止符を打つ!脱毛の夜明けぜよ!

…と鼻息荒く毛を挟みつづけるも
切ない終焉はアットコスメ口コミで。
28年も前に家庭用脱毛器を買ったという気概だけでも
褒めてやって供養していただきたい。

 

◆<2001年>レーザー脱毛黎明期にやっていた、これぞオバハンの歴史
【医療】レーザー脇脱毛3回(約5万円)/シロノクリニック

まだ「医療脱毛」という呼称が一般化する前
手順は今とさほど変わらないものの、痛みは強めだった記憶。
しかしすでにこの時代でも効果はなかなかのもの。
20数年後も7〜8割減をキープですわ。
クレーター治療のかたわら「脱毛」を名乗る資格のある施術に出会った。

 

◆<2021年>見せてもらおうか、20数年ぶりの脱毛器の性能とやらを…
【セルフケア】家庭用IPL脱毛器/ノーブランド

家庭用IPL脱毛器が台頭し始めたころ。
ヤーマンやパナには手が届かず、1万円台の安物を入手。

連続照射もできず使い勝手はよくなかったものの、
脱毛の要である暴力的な光源はバキバキサングラス必須
光るたび「目が、目がァァアー!」
次の照射のインターバルでは「3分間待ってやる」(実際は数秒だが)
とムスカになることで楽しみを見出す。なんでも工夫次第だ。
その甲斐あってか、元々そこそこ薄めだった足・腕明らかに減毛
ようやくセルフ界隈の商品でも効果なるものを実感。

 

しかし、脱毛ってもの自体が一気に市場拡大したタイミングもあり
2年ほど通い脱毛のバトルフェイズに突入。

ミュゼ(光脱毛)※もちろん倒産騒動になる前
・TCB・SBC(VIO、口毛、顔医療脱毛)
エステティックTBC(1本ずつ処理する美容電気脱毛)

毛ね、いや、もうね。通って面食らいましたよ。
24年前の”医療脱毛”を思うと、随分と身近になったもんだと。
「毛乳頭だけじゃなく価格まで破壊しとんのかい!」っていう。
今の若者が羨ましいったらないね。

ですんで、あなたの置かれた環境が通い可能であれば、
まずは手の届かない箇所や広範囲をザッとやってもらっちまった方が話は早い

 

そんな中ひときわ異色だったのは、TBCのスーパー脱毛
これはもうピンポイントのスナイパー役と言える。
ターゲットは明確で、大昔のレーザーで取りこぼしたワキ毛残党と、眉。
これ。

放心はみんこ
両津女

何もしないと両津勘吉だからしゃーない。

一本ずつ毛穴に細いプローブを挿入して処理するため
人によっては痛みが伴うものの
レーザーでも取りこぼしやすい「曲がった毛穴の毛」白髪など
ひと癖ある奴らにも対応できるというメリットがデカい。

本数ごとの価格ゆえ、最初っからTBCで始めると私なんぞは財布が持たんのですが

はみんこ
はみんこ

1本残らず駆逐してやると心に決めた箇所の最終仕上げ
1本ずつ「残すか残さないか」細かく選択したい

こういうなニーズにはジャストミート。

てなわけで、紆余曲折を経てここまでやって
おかげさまで「まあ概ねよし!」という状態に漕ぎつけました。

…しかし、どうしてなかなか体の再生システムって奴ぁしぶとくてですね。

なんだか2年前の医療脱毛VIOもチラホラと蘇りの兆しを見せ始め、
また、TBCワキも毛周期を忘れ潜伏していたガラパゴス毛が数本。
地味なくせにひときわ目立つんだこれが。
キレイに処理したフィールドで主張してきやがるから。
ああ、膝もかよ。なんだこのツブツブは。

そして全体がきれいに仕上がってくると、
ノータッチだった手足の指毛も気になり始める。

だがしかし。
こんな残党らのためにまた契約して通うのは、なんか違う。
コスパもタイパも悪い
とは言え、このままなのも納得いかん。
はてさてどうしたものか。

…ということで令和の優秀脱毛器に託そうとリサーチを始めたわけです。

でもって、いくつか候補を絞ったタイミングで、
なんと

「トリア4Xを試してみませんか」
と菩薩の声が聞こえ、
ご提供いただくことに相成ったのであります。
展開が早すぎて足がもつれる。

「トリア4X」

そう。言わずと知れた
唯一のアメリカFDA認可家庭用ダイオードレーザー脱毛器
面構えが違う。

定価86,000円。
数字だけ見たらだいぶ高い。うまい棒が5,733本も買える。

いや待て。これまでの私の脱毛総額を考えてもみなさい。
思い出してくれたか。そう、100万超えだよ。
残党のためにさらに契約したら86,000円で済むか?って話でしてね。

そもそもトリア4Xは”光”じゃなく、ちゃんとレーザー脱毛
20ジュールというワキやVラインもいけるという頼もしい出力を携えておる。
限りなく通院に近いパワー。芥川賞獲るんじゃないか。

そう考えると、うまい棒をしばし我慢してでも買う意義が見えてくるというもの。

 

こうなったらさっそく脱毛歴36年視点
使用感や変化を書き散らかそうじゃないか。

製品スペックは、ここで私がダラダラと劣化コピーするより
公式サイトを直に見ていただくほうが1兆倍おすすめ。

<はみんこ的総括>
・操作がシンプルで簡単
・サングラス不要、スムーズな連続照射でストレスフリー
・レーザー特有の痛みはあるが保冷剤/麻酔クリームで回避できた
・5回もやれば明らかに激減を実感
・家でレーザー脱毛ができるとかテンション爆上がり

 

①下準備
まず充電。そして医療脱毛と同様に事前のシェービング
これで効果は大きく左右される。手は抜かずに毛を抜けって話ですわ。

おっとすまない。
シェーバーはやっぱりどこでも勧められるパナソニック/フェリエ一択。
中3の時分ナショナル(旧パナソニック)/ラブラブシェーバーで幕が開き、
50BBAになった今も、なおパナにお世話になっているという感慨深さよ。

これは二代目。余裕で20年は使っている。

さあ、トリアデビューを飾るのは、手の指毛だ。
先人のレポを見ても、やはりIPLより痛みはありそうなんで
念のため麻酔(エムラクリーム)を塗布し、20~30分放置。
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②パワー設定
男性のヒゲ濃いめのスネ毛パワー5で効果が上がっているようなので
まぁこちらはデビューBBAなんで、とりあえずパワー2で。
ボタンを押すごとに切り替わるので機械オンチでも楽々。

 

③いざ照射
本当に当てるだけ。肌への密着を察知して照射されるしくみ。
空間があったり早く肌から離すとファミコンみたいなエラー音で教えてくれる。
基本的には肌に置けば照射されるのでテンポよく進められストレスフリー
ムスカの出番なし。

あまりにも簡単なので東海道中膝毛もやっちまおう。こっちはパワー3で。

ヒザは、急な追加で事前エムラを塗っていなかったため
おそるおそる保冷剤対応にしてみたら、まあなんと全く無問題。
私はパワー5の時だけ「エムラ+保冷剤」にすればよさそう。

おおむね麻酔工程は不要だと分かり、継続のハードルが低くなりましたよ。
オバちゃんになると、待つことが苦痛になってくるんだよ。
TDLの二時間待ちなんて絶対あり得ねぇだろって生き物になる。

 

④継続
てなわけでストレスフリーなため
億劫どころか照射日を指折り数えるほど楽しみで
推奨の2週間おきの照射を続けてまりましたよ。

ただ、1回の照射面積が1㎠くらいなので
詰めるような感覚で隙間なく当てる意識は必要ですな。

そして5回ほどこなしたところで振り返ると、どう厳しめに見ても減ってる
口毛、手足の指毛、ガラパゴスワキ毛残党、膝毛…
さすがFDA公認ダイオードレーザーのなせる技。

 

そう、聞いてくれよ、口毛だよ。
地元クリニックで口毛3回照射に3万払っても、なおしぶとく手を焼いてたわけですよ。
スギナかよってくらい生えてくる。
それが家でこれだけ成果上がって、
今後もガラパゴス毛が顔をのぞかせようもんなら
いつでも成敗できる権利を有しながら
定価でも86,000円。

この文明の利器がコード【HAMINCOT】を使えば常時10%OFF

5月ブラックフライデーに至っては20%OFF
(2025年は12/4まで)
だもんで、もっと早く上げられればよかったんですがね。
「製品いただきましたー!」で出すのが信条に合わない頑固なBBAなもんでね。
なんらかの体感があり自分なりにお伝えする条件がそろわないとイヤなんですわ。

とにもかくにも、おかげさまでトリア4Xで
口毛脱毛3回の金ドブ的な失敗のサルベージはもちろん
ワキにしても、トリアでさらに減らしてからTBCにすれば
節約できた分、贅沢ボディケアにでも回せてたはず。
そうそう。そして、自分だけじゃなく家族も使える

 

血をにじませながらシェーバーでワキを剃り、
抜けないピッカー脱毛器にイライラを募らせ、
かつて通っていたサロンの倒産を知り寂寥感をおぼえ、
医療脱毛でレーザーの実力を思い知り、
一筋縄ではいかないムダ毛の一本釣りの手技に感動し

こうして、満を持して有能な家庭用ダイオードレーザーの登場。
ようやくムダ毛バルスの時が来たようだ。
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