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自宅TCAクレーター治療。’23②

スキンケア市場を「成長因子EGF」や「リンゴ幹細胞配合」にぎわせ始めた時期に、
一線を画すアーメッド博士渾身の「ヒト由来の成長因子群」を手にしていたことは、実に幸運でした。

これにより、トリクロロ酢酸(TCA)による
ニキビ跡(ニキビ痕)セルフクレーター治療
飛躍的に成果が上がるようになりました。
これは肌改善タイムリーヒットと言えましょう。ペッパーミル不可避です。

ということで、その具体的な進化や要因を掘り下げてまいります。
なおここでは外科的な変移のみ、サプリ等の内的なケアは省きます。

【1期】2004年~
TCA→フロスト→じゅくじゅくカサブタもどき→剥がれてじゅくじゅく→カサブタ
 

【2期】2007年~
TCA→フロスト→カサブタ剥がしからの湿潤療法(キズパワーパッド→ラップ)→市販のEGF、aFGF美容液
 

【3期】2012年~
TCA→フロスト→カサブタ剥がし→ダーマスタンプ→AQスキンソリューションズ「リカバリーセラム」成長因子群エレクトロポレーション導入湿潤療法
 
 

昇龍拳レベルの垂直上昇を実感しました。

中でもAQスキンソリューションズ登場の3期において、
最もたまげた体感はとにもかくにも回復速度

ひとえにAQ成長因子群の超ド級純度、質、バランスの賜物だったのであります。

さて、ちょっと考えてもみていただきたい。
大半の人はニキビをぶっ潰そうが、頬が穴だらけになどなりゃしませんよね?
つまり、それが当り前、通常なんですよ。

ところが私ときたら、潰そうが潰さなかろうがどのみちボッコボコ

明らかに本人の努力とか気合いでどうにかなる範疇を遥かに超えています。
超えすぎて成層圏突き抜けとる。

大衆は、成長因子群の真皮の修復力によって、
穴になることなく元通りに復元できているわけですから。
ゆえに、この現象は私の成長因子群がヘッポコだったことを示すものです。

まあそれがクレーター体質全ての原因ではないものの、
見えてきた課題について何か策を講じることはできるはず、と考えました。
ということで、美肌遺伝子勝者に一歩でも近づくべくAQにすがったわけです。

ただ、すがる言うても当初はひたすら猪突猛進。

「どんな手を使ってでも医療レベルのbFGFを連れてきて、
コイツに損傷した真皮をバカスカ再生してもらえばいい」と。

すなわち、大谷サンが全打席ホームラン打って
全試合全打者全員打ち取ってくれればいいレベルの無謀な考えでした。

そんな時、開発者アーメッド博士の談で我に返ります。

最適に配合した培養液の中では、 細胞は驚くほど早く再生(分裂)することが分かってきました。 同時に体の部位によって、必要とされるGF(グロースファクター)の配合は違うという事も分かりました。

そう、bFGF一人に全部おっかぶせる考えは間違いだった。
「最良のチーム作りで各々の良さが発揮できてこそ、驚くほどの力が生まれる。
対戦チームによって最適なオーダーは変わる。」

そういうことですよね。栗山さん。

成長因子といっても様々
コラーゲン産生促進係もいりゃ瘢痕組織除去係もいる。

実際、bFGF単体での処置ではブレーキ係や掃除係が不在。
それゆえ真皮が成長しすぎて肥厚性瘢痕が生じてしまった、
というケースも起きているとか。

ということで、適材適所の成長因子がバランスよく存在した状態であることが肝要。
そして忘れちゃならないのは、当然ながら人間の細胞分裂にきちんと寄与する
「ヒト由来」であるということ。

だってリンゴの成長因子が成長因子として働いてしまったら
脳天からリンゴの木が生えてくるわけなので。

これらも、もちろん保湿などの役割としては有用でしょう。
ですんで配合されていること自体はいいと思うのですが、
敢えて植物性幹細胞アイテムを選ぶ必要性までは感じません。

そんなわけで、執念深く漁ってロックオンしたAQ成長因子群
2012年後半からセルフ治療といつものスキンケアに組み合わせ始め、

トリクロロ酢酸(TCA)塗布、顔面キズパワーパッドのヘビーな日々からの卒業
こーの事態からの!卒業と相成ったのです。

使い始めたMy Rebolution お肌を変えることさ、と
その経過を誰かに伝えたいよMy Scars My Scream今すぐ
と記事にしてきたものを10年経ってリライトしている次第です。

なんつーか80年代の人間なものですみません。

で、TCAからのダーマスタンプAQリカバリーセラムのポレーションが定着し、
徐々に穴も埋まってきまして
 
こりゃ浮気することもなかろうと平和な日々を過ごしておりました。

が、スキンケア業界も手をこまねくことなく
日々進化を続けていたわけでございます。

ふと気づけば、当り前のようにヒト由来の幹細胞培養上清液配合スキンケア製品を
目にするようになっていました。
既にそう特殊で珍しいアイテムではなくなっていたのです。

そうなると、ほんとに、
あれだけお世話になったのに消費者ってのは実に勝手なもんでしてね。
つい思っちゃったんでございますよ。

「じゃあ、もう4mlで25,000円のリカバリーセラムじゃなくてもよくね
もしかして数千円のでよくね?
と。

でも鞍替えする前にAQSkinsolitionsさんに問い合わせました。
そんな薄情な客にも親切に回答してくれるAQ氏。

結局のところ、
「おお、、そんな違いがあるんか。やっぱこのまま継続だな。」
という結論に至ったわけでございます。

続いてそこんとこをつらつらと書いていこうと思ったのですが、
すでに2,000文字を超えておりました。
もう次回にしときます。

手短にまとめますと、「ヒト由来の幹細胞培養上清液」も実に様々だな
ということです。
真摯にひたすら肌の再生、修復のことを考えているんだなと。

これまで50年近く生きてきて思いますが、
なんつーか、本当に、バッキバキのガチ勢に限って控えめでアピールしない説。
水曜日のダウンタウンにプレゼンしてみるか。

コメント

  1. みく より:

    はみんこさん初めまして。
    お聞きしたいのですが、TCAの瘡蓋を剥がした後使っているダーマペンはAQのよう0.8ミリのダーマスタンプでしょうか。また違いましたら何ミリでダーマスタンプを押されているか教えていただきたいです。
    よろしくお願いします。

    • haminco haminco より:

      みくさん
      はじめまして。コメントありがとうございます。
      治療バリバリ全盛期では3.0mmでした。
      クレーター現場の真皮の深さは約2mmなので、確実に到達させるためです。
      今はAQの針長0~3.0mm無段階調整ができるダーマスタンプが重宝しています。
      ダイヤルを回すことで、箇所や治療の目的に合わせて調整できるのであります。
      最近は1mmくらいで浸透を促進するために使用することが多いです。

  2. みく より:

    返信ありがとうございます。
    早速AQのダーマスタンプ、リカバリーセラムを購入しました。
    何度も質問して申し訳ないのですが、リカバリーセラムを塗布する際、1回での使い切りが推奨ですがはみんこさんも1度で使い切っていましたか?
    また、TCA80パーセントを以前使用した時頬の皮膚が分厚いからか瘡蓋風の皮を剥がしても傷のようにならず1枚皮が剥がれたようにしかならなかったのですが、やはり100%じゃないと傷にはならないと思いますか?80%の重ね塗りで今度はやってみようかなと考えているのですが…。
    長々とすみません。

    • haminco haminco より:

      みくさん
      行動が早くてシビれます。
      公式に、冷蔵庫保存で最長1週間(よりよい成果のためには3日くらいまで)という見解があるので、
      それにならって3日くらいで使い切るようにしています。
      TCAは個人差ですかね。なんとも一概には言えないですが、80%でその状態と伺うと本当に千差万別だなと。
      セルフはすべて自己責任になってしまうので、自分の傾向をつかみつつ試していくしかないと思います。

      • みく より:

        ご回答ありがとうございます。
        私もクレーター治療後リカバリーセラムを3日ほどかけて使用していこうと思います。
        安いものではないので一度の治療に気合が入りますね。
        やはり個人差はありますよね。
        次は重ね塗りするなど試行錯誤しながらやってみます!

        • haminco haminco より:

          リカバリーセラムは元々レーザーやピーリング後の施術後仕様になってるくらいですから、内容も価格も気合い入れないと封を切れませんよね。
          そいつをしっかり活かすために、生体反応の最適化を図る、該当箇所の破壊を十分にする、あたりが重要だなと考えていて、まだまだ私も試行錯誤だなと痛感しておる次第です。

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